在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
薬を誤飲した!かもしれない!
昨日は妹が施設から帰ってきてバタバタしていた。
着替えて。
食べて。
5分起きにオムツ交換。
大騒ぎしながら夕食を終えて。
事件はそのあとに起こった。
食後の服薬介助のときだ。
母と妹、2人並んて座ってもらう。
2人分の薬を用意する。
まずは母から。
母は自分で飲めるのでちゃんと飲んでるか見守るだけでいい。
はい、飲んでー。
ゴックンしてー。
飲めてるねー。
よし。
次に妹の薬。
が、妹の分の水を用意し忘れていた。
「ちょっと待ってて」
と2人に背を向け、すぐそばの台所でコップに水を汲んでくる。
30秒ほどのことだったと思う。
2人を振り向いた瞬間、異変に気がついた。
母が、口に水を含んでいる。
もう飲み終わったはずなのに。
そして妹の薬が減っている。
母が妹の薬を口に入れたのだ。
「出して!」
私は大慌てで叫んだ。
「出して、出して! それ、ゆうこの薬だよ!」
母は目を白黒させながら、なんとか白い錠剤を一粒ペッと吐きだした。
ああーよかったー。
口に入れたばかりで飲みこんでなかったんだね。
間に合って本当によかった。
危ないところだった。
と、安心してから。
3時間後。
3時間も経ってから。
気がついた。
あれ?
ゆうこの薬、もう一つ足りなくない?
母がペッと一粒吐きだしたから安心しちゃったけど。
でも、もう一錠。
足りない気がする。
もしかしたら。
母は2錠、口にいれて、一錠は吐きだしたけどもう一錠は飲んじゃったかもしれない。
もしかしたら。
誤飲のあと、妹に何粒飲ませたかハッキリ覚えていない。
施設の薬局で分包されていたものだから、もともと何粒入っていたのかも定かではない。
あくまでも「もしかしたら」。
肝心の母はへっちゃらだった。
気持ち悪くないしどこも痛くない。
血圧も安定。
現在では12時間が経過したが、眠たい以外は問題はなさそう。
眠たいのは、昨夜も妹が暴れて眠れなかったから、睡眠不足もあるだろう。
このまま・・・何もないと思うけれど。
でもちょっとまだ不安。
かかりつけの病院が休診日なんだよね・・・。
薬の誤飲てめちゃ怖い。
次からは絶対、2人別々の場所で飲ませることにします!
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書きたくて書きたくて書きたくて
ちょっと思い出したこと。
私は以前、宝塚歌劇のブログをやっていた。
あれは楽しかった。
すごく楽しかった。
観劇のあとファン友達とギャーギャー騒ぐ、その延長で書き始めたものだけど。
後半はただ・・・書きたかった。
観劇報告や、スター一人一人の個性について。
書きたくて書きたくて書きたくて。
たまらなくって、書いてた。
良いものを観たあとはとくに衝動が強かった。
書きたくて書きたくて書きたくて
パソコンの前に座るまでの時間がもどかしいほどに、
指が震えるほどに書きたかった。
トイレに行きたい衝動とちょっと似てた。
自分が肌で感じたものを
テレビ画面にはうつらないものを
目では見えないものを。
忘れないために
伝えるために
残しておくために。
書きたかった。
描きたかった。
ばかばかしいと、そのとき自分で思ってた。
一銭にもならないブログのために徹夜して。
へたくそな文章で誤字だらけで。
それでも憑かれたように書きつづけていた。
今になって、楽しかったなあ、って思う。
本当に楽しかった。
幸せだった。
旅行記を書くのも至福だったけど、それとは違う、もっと別の種類の情熱だった。
当時のブログのお客様には本当に感謝しています。
読んで下さる方のおかげで私はあんなにも楽しめたのだから。
今ではああいう情熱はない。
相変わらず書くのは好きだけれど、震えがくるほど書きたいものが見つからない。
宝塚も好きだけど、そんなに観に行くことはできない。
気づいてしまうと少しさびしい。
宝塚はちょっと無理そうだけど。
何か別のものでいいから。
書きたくて書きたくて書きたくて、たまらなくなるような何かに、また出会いたいと思う。
1クリックで応援よろしくお願いします!
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後半はただ・・・書きたかった。
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たまらなくって、書いてた。
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書きたくて書きたくて書きたくて
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忘れないために
伝えるために
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書きたかった。
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へたくそな文章で誤字だらけで。
それでも憑かれたように書きつづけていた。
今になって、楽しかったなあ、って思う。
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幸せだった。
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読んで下さる方のおかげで私はあんなにも楽しめたのだから。
今ではああいう情熱はない。
相変わらず書くのは好きだけれど、震えがくるほど書きたいものが見つからない。
宝塚も好きだけど、そんなに観に行くことはできない。
気づいてしまうと少しさびしい。
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永遠の名探偵ポワロ
先日、母が読みたいというので、図書館から本を借りてきた。
アガサ・クリスティの名探偵ポワロシリーズ。
母が大好きな推理小説だ。
メガネをかけて、読みやすいようにブックスタンドに立て、1ページ目をひらく。
どう? 読めそう?
「読めるよ!ポワロさん久しぶり!」
よかったねー。
30分後、様子をみにいった。
どんな感じ?
「おもしろいよー!やっぱりポワロさんは最高ね!」
そっかそっかー。
何ページくらい読めたのかな?
と、本を覗いて、びっくりした。
母はいまだに1ページ目を見つめているではないか。
・・・なんかぜんぜん進んでないみたいなんですけど?
「うっそー!
だいぶ進んだと思ったんだけど」
母もびっくりしていた。
いったい何を読んでいたのであろうか。
母は『赤毛のアン』を読み、『ハリー・ポッター』の1巻もだいたい読めた。
だけどアガサ・クリスティはまだちょっと難しかったみたい。
悲しそうな顔をするから、かわりに『ライオンと魔女』を渡しておいた。

やっぱりこれくらいでちょうどいいみたい。
疲れてきたら平仮名も分からなくなるから1日1時間しか読めないけど。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
読むのが上手になって。
また推理小説を読めるようになるといいなと思う。
焦らなくても、ポワロさんは待っていてくれるから。
毎日「アイスクリーム食べたい病」と闘っている私に
励ましの1クリックをよろしくお願いします!
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母が大好きな推理小説だ。
メガネをかけて、読みやすいようにブックスタンドに立て、1ページ目をひらく。
どう? 読めそう?
「読めるよ!ポワロさん久しぶり!」
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30分後、様子をみにいった。
どんな感じ?
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そっかそっかー。
何ページくらい読めたのかな?
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母はいまだに1ページ目を見つめているではないか。
・・・なんかぜんぜん進んでないみたいなんですけど?
「うっそー!
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母もびっくりしていた。
いったい何を読んでいたのであろうか。
母は『赤毛のアン』を読み、『ハリー・ポッター』の1巻もだいたい読めた。
だけどアガサ・クリスティはまだちょっと難しかったみたい。
悲しそうな顔をするから、かわりに『ライオンと魔女』を渡しておいた。
やっぱりこれくらいでちょうどいいみたい。
疲れてきたら平仮名も分からなくなるから1日1時間しか読めないけど。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
読むのが上手になって。
また推理小説を読めるようになるといいなと思う。
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