在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
花火の音
昨日は地元で花火大会があった。
小さな町の小さな花火大会。
私たちは見に行かなかったが花火は無事にあがったようだ。
時間になると、あの「音」が聞こえてきた。
ドドン!
ドドドドン!
腹にこたえる花火の音がきこえてくると、
「花火だ!花火だ!」
友達みんなで外にとびだして花火を見にいった若い頃を思い出す。
宝塚でよく見ていた。
だけどこの音を聞いて
「夏の風情だねえ」
なんて喜ぶのは、やっぱり人間だけみたい。
猫たちはびっくりして
「何!?」
「何の音?」
2匹ともキョロキョロしてた。
サンジなんて今にも逃げ出しそうに怯えていた。
「花火なんて毎年のことでしょう」
「爆弾じゃないから大丈夫よ」
と家族は笑うけど。
・・・ガザではこれが本当に爆弾の音なんだろう。
ヒュ~ドン! ドン!
ドドドン!
ヒュ~ヒュ~!
ドドドドン!
花火の音を聞きながら、あれが爆弾の落ちてくる音だったらって想像したら、涼しくなった。
日本がいつまでも平和ボケしていられる国でありますように。
来年は母を連れて花火を見に行くぞ~。
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小さな町の小さな花火大会。
私たちは見に行かなかったが花火は無事にあがったようだ。
時間になると、あの「音」が聞こえてきた。
ドドン!
ドドドドン!
腹にこたえる花火の音がきこえてくると、
「花火だ!花火だ!」
友達みんなで外にとびだして花火を見にいった若い頃を思い出す。
宝塚でよく見ていた。
だけどこの音を聞いて
「夏の風情だねえ」
なんて喜ぶのは、やっぱり人間だけみたい。
猫たちはびっくりして
「何!?」
「何の音?」
2匹ともキョロキョロしてた。
サンジなんて今にも逃げ出しそうに怯えていた。
「花火なんて毎年のことでしょう」
「爆弾じゃないから大丈夫よ」
と家族は笑うけど。
・・・ガザではこれが本当に爆弾の音なんだろう。
ヒュ~ドン! ドン!
ドドドン!
ヒュ~ヒュ~!
ドドドドン!
花火の音を聞きながら、あれが爆弾の落ちてくる音だったらって想像したら、涼しくなった。
日本がいつまでも平和ボケしていられる国でありますように。
来年は母を連れて花火を見に行くぞ~。
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デイサービスってみんなで漫才やる所らしい
デイサービスから帰った母に、今日は何したの?と尋ねたら
「絵手紙の先生がきてね、書き方を教えてもらってん。
それがねえ・・・!」
話しながらコロコロと思い出し笑いをした。
「描いた絵手紙を廊下に張り出してもらってね。
それをみんなで見てまわったの。
職員さんが
『さあ、これは誰の絵手紙でしょう?』
って言うんやけど、シーンとしちゃって誰も返事しない。
誰ひとり、自分が描いたものを覚えてへんねん!
『これは田中さんの作品でーす』
って紹介されても
『そんなん描きましたかいなあ』
いう感じ。
隣りで描いてたおばあちゃんが
『今さっきあんた描いてましたやん!』
てつっこむねんけど、そのおばあちゃんもまた、自分の番になると
『そんなん描きましたかいなあ』
て首ひねるねん。
もうめちゃくちゃや」
ボケに対してボケで返す。
総「笑い飯」状態かよ。
先生も職員さんも大変やなあ。
・・・で、お母さんは自分の作品は分かったの?
と尋ねたら
「そんなん分かるくらいやったら、デイサービスなんか行ってへんわ!」
母は大いばりで答えた。
納得した。
この暑いのに母のセーターをひたすら片づけてる私に
激励の1クリックをよろしくお願いします!
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それがねえ・・・!」
話しながらコロコロと思い出し笑いをした。
「描いた絵手紙を廊下に張り出してもらってね。
それをみんなで見てまわったの。
職員さんが
『さあ、これは誰の絵手紙でしょう?』
って言うんやけど、シーンとしちゃって誰も返事しない。
誰ひとり、自分が描いたものを覚えてへんねん!
『これは田中さんの作品でーす』
って紹介されても
『そんなん描きましたかいなあ』
いう感じ。
隣りで描いてたおばあちゃんが
『今さっきあんた描いてましたやん!』
てつっこむねんけど、そのおばあちゃんもまた、自分の番になると
『そんなん描きましたかいなあ』
て首ひねるねん。
もうめちゃくちゃや」
ボケに対してボケで返す。
総「笑い飯」状態かよ。
先生も職員さんも大変やなあ。
・・・で、お母さんは自分の作品は分かったの?
と尋ねたら
「そんなん分かるくらいやったら、デイサービスなんか行ってへんわ!」
母は大いばりで答えた。
納得した。
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電動ベッドって危険!
朝、母の身支度をたのんでいるヘルパーさんが
「すみません!」
謝りたおしてきた。
「ゴミ箱を壊してしまいました!!!」
母は介護用の電動ベッドを使っている。
モーターを使ってベッド全体の高さを上げたり下げたりできるもの。
ヘルパーさんは、介護のためにベッドを低く下げた。
いつものように。
すると
「ベッドの下にゴミ箱が置いてあったことに気付かず・・・」
ベッドと床に挟まれて。
プラスチック製のゴミ箱は、バッキバキのグッチャグチャに崩壊していた。
「申し訳ありません!」
いや、ヘルパーさん悪くないから!
そんなところにゴミ箱を置いた私のせいだから!
と言っても、ヘルパーさん、めっちゃ謝ってた。
悪いことをした。
壊れたのがゴミ箱だからよかったけど。
下にいたのが猫や子供だったらおそろしく悲惨な事故になる。
実際、電動ベッドの手すりに挟まる事故も起きていると新聞で読んだ。
想像したらめっちゃ怖い。
介護も旅も、きっと同じ。
・・・あんまり慣れないほうがいいんだろう。
「すみません!」
謝りたおしてきた。
「ゴミ箱を壊してしまいました!!!」
母は介護用の電動ベッドを使っている。
モーターを使ってベッド全体の高さを上げたり下げたりできるもの。
ヘルパーさんは、介護のためにベッドを低く下げた。
いつものように。
すると
「ベッドの下にゴミ箱が置いてあったことに気付かず・・・」
ベッドと床に挟まれて。
プラスチック製のゴミ箱は、バッキバキのグッチャグチャに崩壊していた。
「申し訳ありません!」
いや、ヘルパーさん悪くないから!
そんなところにゴミ箱を置いた私のせいだから!
と言っても、ヘルパーさん、めっちゃ謝ってた。
悪いことをした。
壊れたのがゴミ箱だからよかったけど。
下にいたのが猫や子供だったらおそろしく悲惨な事故になる。
実際、電動ベッドの手すりに挟まる事故も起きていると新聞で読んだ。
想像したらめっちゃ怖い。
介護も旅も、きっと同じ。
・・・あんまり慣れないほうがいいんだろう。
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