在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
猫とケンカした
うちの猫は2匹とも元ノラ・元外猫だ。
なるべく外に出さないように頑張ってるんだけど、それでもたまには逃げてしまう。
今朝も、私がゴミ出ししている隙にアジャリがダッシュをかけてきた。
私の脇をするりと抜け出そうとしたので
「ダメ!」
とっさにお腹をつかまえた。
・・・本当は首根っこをひっつかむべきだったのに。
アジャリは暴れて噛みついた。
高齢だから歯なんてたった4本しか残ってないのに、そのたった4本の犬歯で力いっぱい噛みついた。
けっこう痛かった。
私は手から血をだらだら流しながら
「あ~~じゃ~~~り~~~」
と呼んだ。
猫は2匹ともおそれをなして家の中に駆け込んだ。
関係のないサンジがめちゃくちゃびびってた。
傷口はけっこう深かった。
洗って消毒してバンソウコを貼ってたら、アジャリが「ごめんなさい」を言いにきた。
しゅんとした顔で、傷口じゃないところをペロペロなめてくれた。
可愛いから許した。
許したけど・・・痛い。
親指と人差し指の間のツボのところを噛まれたものだから、少し筋を痛めたのか、手に力を入れようとするとけっこう痛む。
グーができない。
重いもの持てない。
片手しか使えないのは介護には致命的。
日曜には妹も帰ってくるし、早く治ると良いのだけれど。
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なるべく外に出さないように頑張ってるんだけど、それでもたまには逃げてしまう。
今朝も、私がゴミ出ししている隙にアジャリがダッシュをかけてきた。
私の脇をするりと抜け出そうとしたので
「ダメ!」
とっさにお腹をつかまえた。
・・・本当は首根っこをひっつかむべきだったのに。
アジャリは暴れて噛みついた。
高齢だから歯なんてたった4本しか残ってないのに、そのたった4本の犬歯で力いっぱい噛みついた。
けっこう痛かった。
私は手から血をだらだら流しながら
「あ~~じゃ~~~り~~~」
と呼んだ。
猫は2匹ともおそれをなして家の中に駆け込んだ。
関係のないサンジがめちゃくちゃびびってた。
傷口はけっこう深かった。
洗って消毒してバンソウコを貼ってたら、アジャリが「ごめんなさい」を言いにきた。
しゅんとした顔で、傷口じゃないところをペロペロなめてくれた。
可愛いから許した。
許したけど・・・痛い。
親指と人差し指の間のツボのところを噛まれたものだから、少し筋を痛めたのか、手に力を入れようとするとけっこう痛む。
グーができない。
重いもの持てない。
片手しか使えないのは介護には致命的。
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猫の体内時計のふしぎ
猫はどうやって時を知るんだろう。
サンジは毎朝きまった時間にオヤジを起こしにいくらしい。
「起きて!起きて!」
耳元でにゃーにゃー鳴いて、それでもオヤジが起きないと、
ガブリ!
オヤジの頭にかぶりつくらしい。
とんでもない目覚まし時計だ。
アジャリは、どういうわけか母にだけ
「いってらっしゃい」
「おかえりなさい」
を欠かさない。
母がデイサービスに行く朝は、必ずいっしょに外へ出て、母がバスに乗り込むまで門のところで眺めている。
そして帰宅時間の4時半になると、また門の前でお座りをして待っている。
まるで犬みたいに。
今日は母の帰りが遅かった。
いつも4時半なのに45分になっても帰ってこない。
15分くらいの遅れはよくあることなのだけれど、それがわからないのが猫だ。
アジャリは4時半前から門の前にスタンバイ。
じーっと座って母を待つ。
じーっと。
じーっと。
道を見つめて。
ついに泣きだした。
「お母さん帰ってこない!
お母さん帰ってこない!
にゃおおおおおおおおお!」
うるさいねん!
頭をハタいてやったら、ちょうどバスが来た。
・・・ほら、帰って来たよ。
アジャリはぴたりと泣き止んだ。
まるで子供みたいに。
アジャリは去年、母が救急車で運ばれていくのを見ていた。
母はそのあと半年以上も帰ってこなかったから。
不安なのだと思う。
大きな車で運ばれていったら、また帰ってこないんじゃないかって。
母が帰ってくるとアジャリはそれだけ満足する。
無駄に愛想をふったりは、しない。
縞の尻尾をゆらゆらと立てて
「おかえり」
を表現するとすぐ家の中に入ってしまう。
それでも母は
「アジャリ、ただいま、ただいま」
と嬉しそうにしている。
アイスクリーム食べたい病と闘う私に
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「起きて!起きて!」
耳元でにゃーにゃー鳴いて、それでもオヤジが起きないと、
ガブリ!
オヤジの頭にかぶりつくらしい。
とんでもない目覚まし時計だ。
アジャリは、どういうわけか母にだけ
「いってらっしゃい」
「おかえりなさい」
を欠かさない。
母がデイサービスに行く朝は、必ずいっしょに外へ出て、母がバスに乗り込むまで門のところで眺めている。
そして帰宅時間の4時半になると、また門の前でお座りをして待っている。
まるで犬みたいに。
今日は母の帰りが遅かった。
いつも4時半なのに45分になっても帰ってこない。
15分くらいの遅れはよくあることなのだけれど、それがわからないのが猫だ。
アジャリは4時半前から門の前にスタンバイ。
じーっと座って母を待つ。
じーっと。
じーっと。
道を見つめて。
ついに泣きだした。
「お母さん帰ってこない!
お母さん帰ってこない!
にゃおおおおおおおおお!」
うるさいねん!
頭をハタいてやったら、ちょうどバスが来た。
・・・ほら、帰って来たよ。
アジャリはぴたりと泣き止んだ。
まるで子供みたいに。
アジャリは去年、母が救急車で運ばれていくのを見ていた。
母はそのあと半年以上も帰ってこなかったから。
不安なのだと思う。
大きな車で運ばれていったら、また帰ってこないんじゃないかって。
母が帰ってくるとアジャリはそれだけ満足する。
無駄に愛想をふったりは、しない。
縞の尻尾をゆらゆらと立てて
「おかえり」
を表現するとすぐ家の中に入ってしまう。
それでも母は
「アジャリ、ただいま、ただいま」
と嬉しそうにしている。
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踏んでやる
相変わらず、母はドイツ語の数字を覚えようと頑張っている。
ようやく20まで数えられるようになり
「ドライスィッヒ(30)、
フィアツィッヒ(40)、
フュンフツィッヒ(50)・・・」
と進んでいる。
母は記憶力に障害があり、新しいことを覚えるのは本当に難しい。
くりかえしてもくりかえしても覚えられない。
なのに!
「100(フンダルト)」
だけは一発で覚えた。
「60」と「70」はまったく覚える気配がないのに。
どうして?
と尋ねたら、母はにっこり笑って
「サンジを思い出すの」
と言った。
「100はフンダルトでしょ?
フンダルト
↓
踏んだった
↓
サンジを踏んだったって覚えるの!」
(踏まれるぞサンジ)
なんでそんな鬼みたいな覚え方するんだ?
と思ったけど、たしかにサンジはいつも母の邪魔ばかりしているから、まあ踏まれても仕方がない。
ドイツ語の「100」をいうたび、母は嬉しそうに
「踏んだったフンダルト!」
と笑っている。
皆さん、熱中症と夏バテにお気をつけて!
暑いけど1クリックお願いします!
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「ドライスィッヒ(30)、
フィアツィッヒ(40)、
フュンフツィッヒ(50)・・・」
と進んでいる。
母は記憶力に障害があり、新しいことを覚えるのは本当に難しい。
くりかえしてもくりかえしても覚えられない。
なのに!
「100(フンダルト)」
だけは一発で覚えた。
「60」と「70」はまったく覚える気配がないのに。
どうして?
と尋ねたら、母はにっこり笑って
「サンジを思い出すの」
と言った。
「100はフンダルトでしょ?
フンダルト
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踏んだった
↓
サンジを踏んだったって覚えるの!」
(踏まれるぞサンジ)
なんでそんな鬼みたいな覚え方するんだ?
と思ったけど、たしかにサンジはいつも母の邪魔ばかりしているから、まあ踏まれても仕方がない。
ドイツ語の「100」をいうたび、母は嬉しそうに
「踏んだったフンダルト!」
と笑っている。
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