在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
介護と仕事、両立させるのはやっぱり難しい?
短期で入ったバイト先から
「長期で働いてくれないか」
といわれた。
嬉しかった。
今の仕事はすごく楽しい。
体育会系のサバサバした職場で居心地もいい。
向いているのだと思う。
なにより仕事ぶりを認めてもらえたことが嬉しかった。
でも、断った。
深夜から朝まで働くと寝る暇がぜんぜんなくて、笑っちゃうほど睡眠不足になったから。
それに・・・母が言ったから。
この一か月なんにも言わなかった母が、とうとう口に出したから。
「心細い」
って。
夜中に目を覚ましたとき私がいないと心細い。
冬のあいだ何度か夜中に吐いたことがあるからだろう。
ひとりぼっちで寝ているあいだにもし何かあったら、と考えるのだろう。
そんな言葉を聞いてしまうと契約を更新する気にはなれなかった。
楽しい仕事が今月で終わってしまうのはとても寂しいけど。
次はなんとか昼間、母がデイに行っているあいだに働けるバイトを探そうと思う。
とりあえず5月いっぱいは楽しんで働きます。
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「長期で働いてくれないか」
といわれた。
嬉しかった。
今の仕事はすごく楽しい。
体育会系のサバサバした職場で居心地もいい。
向いているのだと思う。
なにより仕事ぶりを認めてもらえたことが嬉しかった。
でも、断った。
深夜から朝まで働くと寝る暇がぜんぜんなくて、笑っちゃうほど睡眠不足になったから。
それに・・・母が言ったから。
この一か月なんにも言わなかった母が、とうとう口に出したから。
「心細い」
って。
夜中に目を覚ましたとき私がいないと心細い。
冬のあいだ何度か夜中に吐いたことがあるからだろう。
ひとりぼっちで寝ているあいだにもし何かあったら、と考えるのだろう。
そんな言葉を聞いてしまうと契約を更新する気にはなれなかった。
楽しい仕事が今月で終わってしまうのはとても寂しいけど。
次はなんとか昼間、母がデイに行っているあいだに働けるバイトを探そうと思う。
とりあえず5月いっぱいは楽しんで働きます。
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五月病?
空は青く。
山が笑う。
花々は咲きこぼれ、若葉の色が目にしみる。
いのちあふれる5月。
なんて美しい季節だろう。
けれどときどき、このまぶしさに負けてしまうときがある。
吹き出す緑に圧倒されて。
息苦しくなってしまう。
疲労感に襲われてしまう。
明るい世界に背をむけて、私はいったい何やってるんだろう、って考えてしまう。
これは五月病というやつだろうか。
ひとに会うのも面倒くさい。
外に出るのも面倒くさい。
家でゲームをしていたい。
引きこもりの素質あるのだろうか私。
・・・いかんいかん!
沈みがちなときには甘いものを食べよう!
と、チョコレート食べたらすぐに機嫌なおった。
五月病じゃなくて、チョコレートの禁断症状だった。
ダイエットを始めて1か月。
体重は3キロ減ったけど。
チョコレートのない人生になんの意味があるのかと考えているところだ。
ほんとのところ、5%くらいは五月病かもしれない。
あとの95%は寝不足かもしれない。
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山が笑う。
花々は咲きこぼれ、若葉の色が目にしみる。
いのちあふれる5月。
なんて美しい季節だろう。
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吹き出す緑に圧倒されて。
息苦しくなってしまう。
疲労感に襲われてしまう。
明るい世界に背をむけて、私はいったい何やってるんだろう、って考えてしまう。
これは五月病というやつだろうか。
ひとに会うのも面倒くさい。
外に出るのも面倒くさい。
家でゲームをしていたい。
引きこもりの素質あるのだろうか私。
・・・いかんいかん!
沈みがちなときには甘いものを食べよう!
と、チョコレート食べたらすぐに機嫌なおった。
五月病じゃなくて、チョコレートの禁断症状だった。
ダイエットを始めて1か月。
体重は3キロ減ったけど。
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知事さんから手紙きた
県知事さんから手紙がきた。
母宛てだ。
封筒をあけると、なにやら格式ばった招待状みたいのが出てきた。
表彰式の案内状だ。
母は県から表彰されるらしい。
今までの功労をみとめられて、と聞いている。
なんの功労なのかはよく知らない。
表彰式は欠席しても大丈夫なはずだが、
「ぜったい行く!」
と母は断言した。
「表彰されることなんてもう二度とないもん! 這ってでも行くわよ!」
這っていったら迷惑だろうから、誰かが付き添わねばなるまい。
車椅子をおしていく誰か。
・・・私はイヤだなー。
堅苦しいのイヤだー。
都会を運転するのもしんどいしなー。
母には何を着せたらいいのかなー。
悩んでいる私をよそに、母は意気揚々と『出席』にマルをつけた。
まあ、いいか。
連れていくしかないか。
(なんだかしらないけど)長年がんばってきたことを認められたんだもん。
晴れがましい思いをさせてあげなくちゃ。
表彰状を部屋のいちばん見えるところに飾って、来る人たちみんなに自慢したいだろう。
せめてその日が晴れますように。
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表彰式の案内状だ。
母は県から表彰されるらしい。
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なんの功労なのかはよく知らない。
表彰式は欠席しても大丈夫なはずだが、
「ぜったい行く!」
と母は断言した。
「表彰されることなんてもう二度とないもん! 這ってでも行くわよ!」
這っていったら迷惑だろうから、誰かが付き添わねばなるまい。
車椅子をおしていく誰か。
・・・私はイヤだなー。
堅苦しいのイヤだー。
都会を運転するのもしんどいしなー。
母には何を着せたらいいのかなー。
悩んでいる私をよそに、母は意気揚々と『出席』にマルをつけた。
まあ、いいか。
連れていくしかないか。
(なんだかしらないけど)長年がんばってきたことを認められたんだもん。
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