在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
赤毛のアン
時計がわりに、毎朝欠かさずNHKの朝ドラを見る。
放送が終わる8:15までに母の身支度を整えるのが目標で
「ほらもう朝ドラ始まっちゃったよ、早く着替えないと!」
という具合。
今やっているのは『花子とアン』。
『赤毛のアン』の翻訳者、村岡花子が主人公だ。
ドラマを見ていて思い出したことがある。
母は、赤毛のアンの大ファンだった!
ちょうど母はタブレットで本を読む練習をしているところだから、さっそくダウンロードして読み始めた。

(子供用バージョンです。)
赤毛のアン。
私も昔、読んだなあ。
夏休みの読書感想文を書いたっけ。
「私だったらアンの友達には絶対になれないだろう」
みたいな、超ネガティブかつ中二病満開の感想文。
母が読んだら激怒したに違いない。
たしか先生から呼び出されたんじゃなかったかな?
叱られるのかと思ったら
「なかなかおもしろい」
とほめられて、がっかりしたのだった(教師とバトルしたい生徒だった)。
今読んだらぜんぜん違う感想を抱くのだろう。
もういちど読んでみようかな。
ちなみに母は1週間前に読みはじめ、いまだにアンが出てきません。
読み終わるのに3年くらいかかりそうです。
頑張れのクリックをお願いします!
↓

放送が終わる8:15までに母の身支度を整えるのが目標で
「ほらもう朝ドラ始まっちゃったよ、早く着替えないと!」
という具合。
今やっているのは『花子とアン』。
『赤毛のアン』の翻訳者、村岡花子が主人公だ。
ドラマを見ていて思い出したことがある。
母は、赤毛のアンの大ファンだった!
ちょうど母はタブレットで本を読む練習をしているところだから、さっそくダウンロードして読み始めた。
(子供用バージョンです。)
赤毛のアン。
私も昔、読んだなあ。
夏休みの読書感想文を書いたっけ。
「私だったらアンの友達には絶対になれないだろう」
みたいな、超ネガティブかつ中二病満開の感想文。
母が読んだら激怒したに違いない。
たしか先生から呼び出されたんじゃなかったかな?
叱られるのかと思ったら
「なかなかおもしろい」
とほめられて、がっかりしたのだった(教師とバトルしたい生徒だった)。
今読んだらぜんぜん違う感想を抱くのだろう。
もういちど読んでみようかな。
ちなみに母は1週間前に読みはじめ、いまだにアンが出てきません。
読み終わるのに3年くらいかかりそうです。
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芽がでたよ!
母の日のプレゼント
『春すぎて
夏来るらし
白衣の・・・』
そんな歌が頭に浮かぶような良い天気。
晴れた日には母といっしょに洗濯ものを干す。
母が服をパンパン!って広げる係。
私がハンガーに掛けていく係。
でも、母はいつも物足りなさそうな顔をしている。
自分で干したいのだと思う。
片手で無理矢理トライしては落っことしていた。
だから、ちょっと早いけど母の日のプレゼントを買った。
「片手で干せるピンチハンガー」。

高い。
高いすぎる。
4500円のピンチハンガーって何だそれ。
プレゼントって思わなくちゃ買えないよ!?
でも、買った甲斐がありました。
「片手でつかえる洗濯バサミ」って画期的だ。
使いこなすまでに少し練習が必要だったけど。
靴下やミニタオルなら母ひとりで干せるようになった。
母はまたしても大興奮。
「みんなに自慢しなくっちゃ!
私ひとりで干せるのよって!」
おおはしゃぎしている。
よかったよかった。
あのね、これ母の日のプレゼントだからね、ちょっと早いけど。
「あらそうなの?」
母の動きがちょっと止まった。
ニッコリ笑ってこう言った。
「母の日に、もっと働けってこと?」
・・・そ、そうだよ!
働いてよ!
人間、動けるかぎりは働かなくちゃいけないよ!
「そうやね。働けるってありがたいねえ」
そうそう!
そうだよ!
そういう私は月末の1週間、仕事にあぶれました。
悲しい日雇い労働者の私を1クリックで励ましてください・・・。
↓

夏来るらし
白衣の・・・』
そんな歌が頭に浮かぶような良い天気。
晴れた日には母といっしょに洗濯ものを干す。
母が服をパンパン!って広げる係。
私がハンガーに掛けていく係。
でも、母はいつも物足りなさそうな顔をしている。
自分で干したいのだと思う。
片手で無理矢理トライしては落っことしていた。
だから、ちょっと早いけど母の日のプレゼントを買った。
「片手で干せるピンチハンガー」。
高い。
高いすぎる。
4500円のピンチハンガーって何だそれ。
プレゼントって思わなくちゃ買えないよ!?
でも、買った甲斐がありました。
「片手でつかえる洗濯バサミ」って画期的だ。
使いこなすまでに少し練習が必要だったけど。
靴下やミニタオルなら母ひとりで干せるようになった。
母はまたしても大興奮。
「みんなに自慢しなくっちゃ!
私ひとりで干せるのよって!」
おおはしゃぎしている。
よかったよかった。
あのね、これ母の日のプレゼントだからね、ちょっと早いけど。
「あらそうなの?」
母の動きがちょっと止まった。
ニッコリ笑ってこう言った。
「母の日に、もっと働けってこと?」
・・・そ、そうだよ!
働いてよ!
人間、動けるかぎりは働かなくちゃいけないよ!
「そうやね。働けるってありがたいねえ」
そうそう!
そうだよ!
そういう私は月末の1週間、仕事にあぶれました。
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