在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
オーダーメイドのティッシュケース
母はティッシュ魔だ。
ティッシュ依存症だ。
起きてるあいだじゅうティッシュを触っている。
すぐ手の届くところに置いておきたくて、車いすの脇に箱ティッシュを装着させた(2/23)。
ところがこれは百均グッズだったので脆かった。
すぐに壊れてしまう。
いくつも買い換えたがぜんぶ数日でダメになった。
それで、プロに作ってもらうことにした。
以前、世界でたった一つのトイデジケースをつくってくださったKeiko先輩にお願いした。
できてきたのが、これ。
すごい綺麗。
カラフルな小花模様にレースついたストラップ。
音符とバイオリンの飾りつき!
大きさぴったりだし作りがしっかりしているから、これならきっと壊れない!
母はめちゃめちゃ喜んで、でも喜びながら
「デイに持っていくのに名前書かなアカンねん。こんな可愛いのに名前で汚すの嫌やな、書きたくないな、でもこれ綺麗やから盗まれるかもしれへんし、どないしよう」
まあいろいろ心配していた。
・・・お名前シールつけてあげよ・・・。
タケノコと米糠を頂いたのであく抜きをしたら、糠アレルギーが出て顔が腫れあがってしまいました・・・。
アレルギーは知ってただけどでもタケノコ大好きなんだもん!
顔パンパンな食いしん坊だださんに慰めの1クリックお願いします!
↓

ティッシュ依存症だ。
起きてるあいだじゅうティッシュを触っている。
すぐ手の届くところに置いておきたくて、車いすの脇に箱ティッシュを装着させた(2/23)。
ところがこれは百均グッズだったので脆かった。
すぐに壊れてしまう。
いくつも買い換えたがぜんぶ数日でダメになった。
それで、プロに作ってもらうことにした。
以前、世界でたった一つのトイデジケースをつくってくださったKeiko先輩にお願いした。
できてきたのが、これ。
すごい綺麗。
カラフルな小花模様にレースついたストラップ。
音符とバイオリンの飾りつき!
大きさぴったりだし作りがしっかりしているから、これならきっと壊れない!
母はめちゃめちゃ喜んで、でも喜びながら
「デイに持っていくのに名前書かなアカンねん。こんな可愛いのに名前で汚すの嫌やな、書きたくないな、でもこれ綺麗やから盗まれるかもしれへんし、どないしよう」
まあいろいろ心配していた。
・・・お名前シールつけてあげよ・・・。
タケノコと米糠を頂いたのであく抜きをしたら、糠アレルギーが出て顔が腫れあがってしまいました・・・。
アレルギーは知ってただけどでもタケノコ大好きなんだもん!
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もしも願いが叶うなら
食事どきにテレビで時代劇が流れていた。
主人公が通りすがりに困っている人を助けたら、たまたまそのひとが大金持ちだったとかで。
「何でもお礼をしましょう」
といわれていた。
いいなあ、と思った。
そういうこと起こらないかな。
宝くじのように狙ってるんじゃなくて、もっと棚からボタモチみたいな。
思いがけないこと。
パッと華やぐこと。
一生に一度くらいあってもいいんじゃない?
道端で困ってる石油王、そのへんにいないかな?
私なら南極旅行をプレゼントしてほしい。
それか大劇場を貸切るとか。
くだらない妄想を母にも振ってみた。
大金持ちに『お礼に好きなものをあげましょう』って言われたらどうする?
「入所施設をつくってもらう」
・・・切実ですね・・・。
くだらない妄想を1クリックで却下!してください。
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主人公が通りすがりに困っている人を助けたら、たまたまそのひとが大金持ちだったとかで。
「何でもお礼をしましょう」
といわれていた。
いいなあ、と思った。
そういうこと起こらないかな。
宝くじのように狙ってるんじゃなくて、もっと棚からボタモチみたいな。
思いがけないこと。
パッと華やぐこと。
一生に一度くらいあってもいいんじゃない?
道端で困ってる石油王、そのへんにいないかな?
私なら南極旅行をプレゼントしてほしい。
それか大劇場を貸切るとか。
くだらない妄想を母にも振ってみた。
大金持ちに『お礼に好きなものをあげましょう』って言われたらどうする?
「入所施設をつくってもらう」
・・・切実ですね・・・。
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危ない!?
夜。
夕食の支度で、母が白菜を切っていた。
滑り止めのついたまな板をつかい、右手一本で白菜を切る。
ざく、ざく、ざく。
(豪快なぶった切り)
「危ない!」
横から叫び声があがった。
「母さん危ないよ!」
オヤジだった。
きょとんとしている母の手から包丁を奪いとる。
危ないって何が?
「包丁にきまってるやん。
手を切るかもしれへんやろ」
「手を!?」
私と母は笑いころげた。
母は左手がつかえない。
右手一本で包丁を握っている。
右手で右手をどうやって切るいうねん!
「絶対に切らないから大丈夫よ」
と母がいっても私がいってもオヤジは信じない。
かわりに自分で白菜を切り始めた。
「危なくって見てられへん!」
どっちかっていうと包丁に不慣れなオヤジの手のほうが危ない気がするんだけど。
「過保護で困るねえ」
母は苦笑していた。
オヤジの愛は、けっこう、うるさい。
いつも1クリックで応援ありがとうございます!
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夕食の支度で、母が白菜を切っていた。
滑り止めのついたまな板をつかい、右手一本で白菜を切る。
ざく、ざく、ざく。
(豪快なぶった切り)
「危ない!」
横から叫び声があがった。
「母さん危ないよ!」
オヤジだった。
きょとんとしている母の手から包丁を奪いとる。
危ないって何が?
「包丁にきまってるやん。
手を切るかもしれへんやろ」
「手を!?」
私と母は笑いころげた。
母は左手がつかえない。
右手一本で包丁を握っている。
右手で右手をどうやって切るいうねん!
「絶対に切らないから大丈夫よ」
と母がいっても私がいってもオヤジは信じない。
かわりに自分で白菜を切り始めた。
「危なくって見てられへん!」
どっちかっていうと包丁に不慣れなオヤジの手のほうが危ない気がするんだけど。
「過保護で困るねえ」
母は苦笑していた。
オヤジの愛は、けっこう、うるさい。
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