在宅介護しながらウィーンへ行くブログ~猫とビターチョコレート~
独身のアラフォーが家族を在宅介護、やりくりしながらウィーン旅行を目指します
七草さがし
2013年の正月
一年の計は元旦にありという。
2013年の元旦に、私は一年分の買い物をしてした。
航空券よりも高い買い物。
吐き気をもよおす値段。
それは・・・スマホ。
通信料が高いのは嫌だとあれほど言っていたくせに、ついに私もスマホユーザー。
私は常にネットで「つながって」いたいわけではない。
ゲームもしない。
あんな小さな画面で映像を見たいとも思わない。
ただ、これひとつあれば、重たい辞書や文庫本や、ガイドブックのコピーをもって歩かずに済む。
安くで国際電話ができる。
ビデオ通話もできる。
iPod touch以来、こういった道具が旅には手放せなくなってしまったのだ。
毒されてるなあ・・・と思いながら。
まだぜんぜん使いこなせていないけれど。
何か、楽しいことを為そう。

(自分のしっぽで楽しく遊ぶサンジ)
2013年の元旦に、私は一年分の買い物をしてした。
航空券よりも高い買い物。
吐き気をもよおす値段。
それは・・・スマホ。
通信料が高いのは嫌だとあれほど言っていたくせに、ついに私もスマホユーザー。
私は常にネットで「つながって」いたいわけではない。
ゲームもしない。
あんな小さな画面で映像を見たいとも思わない。
ただ、これひとつあれば、重たい辞書や文庫本や、ガイドブックのコピーをもって歩かずに済む。
安くで国際電話ができる。
ビデオ通話もできる。
iPod touch以来、こういった道具が旅には手放せなくなってしまったのだ。
毒されてるなあ・・・と思いながら。
まだぜんぜん使いこなせていないけれど。
何か、楽しいことを為そう。
(自分のしっぽで楽しく遊ぶサンジ)
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謹賀新年
新年。
あけまして、おめでとうございます。
さきほど私は、仕事の先輩たちとたき火を囲みながら、新しい年を迎えました。
みんなで除夜の鐘をつきにいったのです。
地元の村のお寺でした。
小さな鐘楼のうえに白い月が浮かんでいます。

順番がまわってくると、一礼してから、ゆっくり綱を引きました。
やわらかく低い音が響きました。
滴り落ちた水が幾重にも輪をかさねるように、鐘の音はゆれる波紋となって、ちいさなお寺の鐘楼から夜の野にだんだんとみちていきました。
除夜の鐘は煩悩を祓うそうです。
欲望とか怒りとか。
煩悩は108つもあるっていうし、私はひとよりも煩悩だらけな人間だし、そう簡単には祓えない気がするけど。
この安らかな鐘の音をずっと心に留めておくことができたら、いちばん小さな煩悩をひとつくらいは落ち着かせることができるかもしれません。
たとえば寝る前にチョコ食べるのをやめる、とか。
・・・無理かな。
とにかくそうやって鐘をついたあと、たき火に手をかざしているときに、ちょうど日付が変わりました。
みんなと新年の挨拶をかわし、おしゃべりをして、家に帰りました。
空には星がいっぱいで、昴とか北斗七星とかがぴかぴか光っておりました。
なんだか幸せな新年だと感じました。
あったかい年越しでした。
それはたき火のせいでもあるし、お寺の人たちが優しかったのもあるけど。
久しぶりの人に会えたし、好きな人たちとともに新しい年を迎えられるのは、すごく幸せなことだから。
だから家に帰るとすぐにポメラを開き、このブログを書きました。
これが私の2013年初文章です。
みなさま、今年もよろしくお願いします。
あけまして、おめでとうございます。
さきほど私は、仕事の先輩たちとたき火を囲みながら、新しい年を迎えました。
みんなで除夜の鐘をつきにいったのです。
地元の村のお寺でした。
小さな鐘楼のうえに白い月が浮かんでいます。
順番がまわってくると、一礼してから、ゆっくり綱を引きました。
やわらかく低い音が響きました。
滴り落ちた水が幾重にも輪をかさねるように、鐘の音はゆれる波紋となって、ちいさなお寺の鐘楼から夜の野にだんだんとみちていきました。
除夜の鐘は煩悩を祓うそうです。
欲望とか怒りとか。
煩悩は108つもあるっていうし、私はひとよりも煩悩だらけな人間だし、そう簡単には祓えない気がするけど。
この安らかな鐘の音をずっと心に留めておくことができたら、いちばん小さな煩悩をひとつくらいは落ち着かせることができるかもしれません。
たとえば寝る前にチョコ食べるのをやめる、とか。
・・・無理かな。
とにかくそうやって鐘をついたあと、たき火に手をかざしているときに、ちょうど日付が変わりました。
みんなと新年の挨拶をかわし、おしゃべりをして、家に帰りました。
空には星がいっぱいで、昴とか北斗七星とかがぴかぴか光っておりました。
なんだか幸せな新年だと感じました。
あったかい年越しでした。
それはたき火のせいでもあるし、お寺の人たちが優しかったのもあるけど。
久しぶりの人に会えたし、好きな人たちとともに新しい年を迎えられるのは、すごく幸せなことだから。
だから家に帰るとすぐにポメラを開き、このブログを書きました。
これが私の2013年初文章です。
みなさま、今年もよろしくお願いします。
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